E23購入 動機〜到るまで



小生、幼いころから、箱車が大好きでした。特に仕事車はもう涎もん。
キャラバン/ホーミー、バネット、ラルゴ、ホーマー、クリッパー、チェリーキャブ、ハイエースにライトエース、タウンエース、マスターエース!、デリカにボンゴ、シビリアンにコースター、ローザやパークウェイ!!セレガにガーラにエアロキング、って車種がかわてっるけど、
兎にも角にも、箱車はいいですよね。

さて、免許を取って初めて乗った車が、「E24型キャラバン・バニング仕様」でした。
埼玉で購入したので、自宅まで自走。ノンターボディーゼルのATなので、お世辞にも早いとはいえなかったけど、
もう、本当にうれしくて一晩中乗り回していました。(遠い目・・・。

あれから40年数年、あるとき、某ショップのE23を知ってしまったことから、
人生の歯車はくるくると回りだす、のであれば良いのですが、狂い始めるのです!

両親の仕事柄、環境が整っていたせいか、昔から車いじりについては、大好き。
特に、旧車のなかでも”箱”車に興味を持ちます。
しかも、十数年前の当時、我が家にはE23があるではないですか!
幼かった小生は、父親にこのE23を譲ってもらう約束などをしていたんですよ。
まぁ、結局そのE23は廃車になってしまいましたけど、小生の中で、E23は特別な存在だったんですね。

そこへ、件(くだん)のE23が目に止まります。
そのE23を販売しているショップは「アクセル426」様。
こちらの店頭にある「S58・E23型ホーミーDX」に、出会うのです。

もう、これしかない!体の中の熱いパトスは誰にも止められない!!早速、HandyPhone(携帯)でショップにCall。
 (注;この時点で現車はまだ見ていません。言伝で存在を知るのです。)
「あぁー、まだありますよ。でも問い合わせはいくつかありますね。早めにどうぞ。」
あぁもう!早くしないと売れちゃう。急いで支払いの算段をして、手付けを振り込みます。

手付けも払ったし、あとは納車を待つだけ。

さて、ここで、Cooldown.↓
ショップ様は愛知県、小生は関東在住、軽く400kmはありますね。
ここで、問題です。
  1. わたしは、このE23をどうしたでしょうか?
    1. 納車してもらった。
    2. 陸送してもらった。
    3. 自○隊にスクランブルを発信。
    4. いやいや、自家用ヘリで運んだ。
    5. ショップの方の心配をよそに自走で乗って帰ってきちゃった。
えーと、まぁ賢明な方でしたらお分かりでしょうが、
無謀にも仮ナンバーで、愛知から関東まで夜通し自走で帰ってきました。(もぅ、イタイですよネ!

もちろん、ショップの方は大変心配されましたから、何度も引き止められました。また、電話で
社長さんにも止められましたよ。えぇ。
でもね、小生はもう、車の目の前です。自走以外の他の方法で帰る算段はしていません!
残る道は、乗って帰るしかないのです。
夕方に引取り、高速はさすがに心配だったので、国道1号でひたすら北上し、帰りました。
ところで、ショップの方は大変すばらしい方で、翌日電話で無事にたどり着いたか心配との事で
ご連絡を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。

ちなみに国道1号を北上するわけですから、箱根の峠越えがお待ちになっているわけです。
実は小生、箱根の峠で一度ATのハイエースをお釈迦にしたことがあり、(※AT油温を上昇させオーバーヒートさせました。(汗
かなりドキドキでしたが、その心配は空回り。それどころかターボのお陰でスイスイと登坂するではないですか!
まぁ水温計とにらめっこしつつでしたが、無事、峠をこえTokyoCityを抜けて帰宅できました。
帰宅時間は午前5時を過ぎたくらい。朝日ってこんなに眩しかったんだネッ!!

そして、現在に至っております。